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認知摩擦の研究 — 表紙
RESEARCH PUBLICATION

認知摩擦の研究

入力の手間・不確実性・後戻りの難しさといった「認知摩擦」が、最後の一歩をどう押し戻すかを調査した研究。摩擦をわずかに増減させるだけで全体の行動が動く条件を、事例とともに検証します。

  • 形式:PDF(全9ページ)
  • 公開:2026.07.17
  • 発行:Threshold Behavior Media Co., Ltd.
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この出版物について

『認知摩擦の研究』は、入力の手間・不確実性・後戻りの難しさといった「認知摩擦」が、行動の最後の一歩をどう押し戻すかを調査した研究です。摩擦は必ずしも悪ではなく、増やすことで衝動を抑え、減らすことで行動を後押しする――その両面を、事例とともに検証します。

収録内容

  • 認知摩擦の3つの源(手間・不確実性・不可逆性)と、その測り方。
  • 摩擦を減らして行動を促す設計と、あえて摩擦を足して熟慮を促す設計。
  • フォーム入力・読み込み待ち・確認手順が離脱に与える影響。
  • ダークパターンとの境界――どこまでが正当な摩擦設計か。
  • 摩擦をわずかに変えるだけで全体の行動が動く条件の観察。

対象読者

フロー設計・フォーム設計・意思決定支援に携わる方を対象とします。確認可能な資料に基づく整理であり、特定の手法を推奨するものではありません。倫理的な配慮の観点も併せて扱います。

FIELD NOTES, MONTHLY

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